車の買取店の2つの販売スタイルとその割合

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車の買取店の2つの販売スタイルとその割合

車買取の業者は、もちろん買取で利益を得ています。その仕組みですが、まず顧客から車を購入します。そして別の所に流して、利益を得ている訳ですね。
その利益の方法にも2つあって、オークションもしくは自店販売のどちらかなのです。

 

買い取った車で利益が生じる2つの方法

 

まず前者の方法なのですが、車の買取業者がしばしば業者専門のオークションを利用しています。一般個人の方々は利用できないオークションで、とても車が高く売れる事が多いのですね。

 

例えば業者は来店客から、車を50万円で買い取ったとしましょう。その車に対する整備などを行って業者専門のオークションに流すのですが、70万円や80万円で売却できるケースがしばしばあるのですね。その差し引き分の利益によって、買取店という商売が成り立っている訳です

 

出典:http://xn--nbk8b2czc4c550wuqiba0612k.com/

 

そして後者の方法ですが、上記のオークションに比べればもう少しシンプルです。同じく50万円で買い取った車を70万円台や80万円台などで販売すれば、その差し引き分の利益が発生する事になります。

 

買い取った車を自店で販売している業者が多い

 

このように2種類の方法によって買取店は利益を得ている訳ですが、総じて自店販売をしているお店の方が多いですね

 

買取店が200あるとすると、自店販売をしているお店はその中の160や165位だと思います。もう少し多いかもしれませんね。

 

オートオークションに流している業者の数は、実は案外と少ないです。総じて大手の業者が、そのようなオークションを活用している事例が多いようですね。薄利多売の経営を重視しているお店などは、オートオークションを活用している事例も多いようです。

 

もっとも、その2つの方法を組み合わせている業者もあります。自店販売を行いながらも、オークションで転売をしているような業者ですね。そのような業者の数は、総じて20くらいかなと思います。